ハルトコーティングとは

日本で開発された完全無機質100%網目状多層性ガラスコーティングです。
有機溶剤を含まない全く新しい成分です。成分そのものが空気中の水分を触媒とし、被膜を形成。
1塗りで6層の被膜を形成し、3回塗布をすることで18層の純度100%ガラス(SiO2)被膜を形成します。
膜厚は一塗りで、なんと0.2〜0.3マイクロメートル!車塗装が130〜150マイクロメートルなので、膜が非常に薄いということが判ります。
超微粒子液体のため、非常に細かい部分に隅々まで溶剤が入り込み、クラック(割れ)等がほとんどありません。

耐衝撃試験(デュポン式)
鉄板に本製品を塗布し500gのおもりを50僂旅發気ら落下させるテストにて“衝撃による変形で、変形しても割れ・はがれができない”という素晴らしい結果を取得しています。
塗装被膜の硬さを測定し、塗膜が規定の硬度を有するか確認する試験で、本製品は施工後に硬度4Hとなり、20〜30日後には硬度9Hまで硬くなります。

ハルトのメリット

無機100%ガラスコートですので、染み込む物以外ほとんどの物にコーティングが可能です!
(車・携帯電話・家電製品・塗装面・窓ガラス・鏡・モール・樹脂・家具・プラスチック・ホイール・陶器・墓石・鏡・グラス・ソーラーパネル等)
常温乾燥につき、専用機材等は必要ありません。(車両等広範囲にはポリッシャー等使用します)
水触媒する事で、施工時にムラになりにくく、平滑性が出るため、濃い色にも塗布出来るので、色を選びません。全色対応です。
有機物等の混じり物が無く、紫外線等に強く、剥がれにくい特徴を持つ為、長期間コーティングが持続します。
最長8年持続するという実証結果も出ています(持続期間は施工商品の使用状況・環境により変わります)
硬化後、何度も重ね塗りをする事が可能です。重ね塗りをする事で強度がさらに増し、塗る度に光沢・つやが増していきます。
表面に膜が張ることによって、酸化被膜の形成を防ぎ、輝きをより長く持続する事が出来ます。